<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>自由帳の裏側</title>
  <link>http://schild.kakuren-bo.com/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://schild.kakuren-bo.com/RSS/" />
  <description>創作小説サイト夢うつつ（http://sappe.fc2web.com）にて公開中の作品裏話をする場所（仮）。おまけ要素があるとかないとか。</description>
  <lastBuildDate>Thu, 04 Aug 2011 15:27:55 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>ゴールドライオン　プロローグ６～８、そして３</title>
    <description>
    <![CDATA[やっとこ更新したよね記念に今回追加したゴールドの話しについて語ってみようかと思います。無意味に。<br />
興味のある方は追記よりどうぞ。追加した本編のネタバレ含みそうなので、ご了承のうえお願いしますね。<br />
<br />
<br />
　<br /><a href="http://schild.kakuren-bo.com/%E8%A3%8F%E8%A9%B1/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%80%80%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0%EF%BC%96%EF%BD%9E%EF%BC%98%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%EF%BC%93" target="_blank">次のページ</a>]]>
    </description>
    <category>裏話</category>
    <link>http://schild.kakuren-bo.com/%E8%A3%8F%E8%A9%B1/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%80%80%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0%EF%BC%96%EF%BD%9E%EF%BC%98%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%EF%BC%93</link>
    <pubDate>Thu, 04 Aug 2011 15:28:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">schild.kakuren-bo.com://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>彼の見るその世界を彼は望む</title>
    <description>
    <![CDATA[＊＊2009'3/10に書かれたメモ小話に加筆修正したもの<br />
<br />
<br />
<br />
――僕の声は、聞こえていますか？<br />
<br />
　少女が、踊っている。<br />
　バレリーナの着る、チュチュと呼ばれていたはずの衣裳をその身にまとって、人のいない舞台の上を一人で踊って居る。スポットライトに照らされたその姿は、この世の者を思わせないほどに鮮やかで、儚げだった。<br />
　その舞台に僕は呼びかけて、笑う。口角を上げるだけの笑い。少女が止まる。世界が変わる。少女は現実に引き戻される。<br />
<br />
――ああ、キレイな世界を壊してしまった。<br />
<br />
　少女は不思議そうに僕を見る。口を開く。「ダァレ？」と。<br />
　僕は笑う。ただ微笑む。母親が、子供にするように微笑む。<br />
　手を伸ばす。握手を求めるファンのように手を伸ばす。<br />
　いこう。ただ一言、声にのせずに言った。<br />
　少女はしばらく悩んで、僕の手を取った。そして、また儚げに踊りだした。舞台に「僕」という異物を引き連れて。<br />
　そして少女は気付いた。「異物」の侵蝕に。<br />
　少女の表情が凍る。強張る。怯える。絶望する。<br />
<br />
――嗚呼、少女に僕の声が聞こえなくなってしまった。<br />
<br />
　白いチュチュが赤く染まる。少女が消える。幕が下りる。スポットライトは消えて、舞台には闇が残った。<br />
　闇ばかりの舞台の上で、丁寧に頭を下げて笑った。]]>
    </description>
    <category>小話</category>
    <link>http://schild.kakuren-bo.com/%E5%B0%8F%E8%A9%B1/%E5%BD%BC%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%BD%BC%E3%81%AF%E6%9C%9B%E3%82%80</link>
    <pubDate>Sun, 27 Mar 2011 17:59:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">schild.kakuren-bo.com://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>おはなしかい</title>
    <description>
    <![CDATA[闇、夜、まんげつ、<br />
<br />
おはよう。<br />
<br />
光、朝、たいよう、<br />
<br />
おやすみ。<br />
<br />
お姫様を迎えに行こう。<br />
神の子を迎えに行こう。<br />
<br />
待ってる、<br />
舞ってる。<br />
<br />
白紙の頁は進む、すすむ。<br />
白紙の頁へ戻る、もどる。<br />
<br />
その本は行き止まり？<br />
その本は開けられた？<br />
<br />
待ってて、すぐ始まるよ。<br />
待ってて、迎えに行くよ。<br />
<br />
だから閉じた本の上で<br />
舞ってて、舞ってて。<br />
<br />
もうすぐ紡がれるから。<br />
<br />
だから、それまでは。<br />
]]>
    </description>
    <category>＠携帯</category>
    <link>http://schild.kakuren-bo.com/%EF%BC%A0%E6%90%BA%E5%B8%AF/%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%84</link>
    <pubDate>Sat, 12 Feb 2011 18:09:42 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">schild.kakuren-bo.com://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>(no subject)</title>
    <description>
    <![CDATA[嗚呼、彼は 彼は。<br />
<br /><br />
<br />その歌の名を知らない。<br />
<br /><br />
<br />
消えた日々、彼は踊る。<br />
<br />
消えた日々、彼が踊る。<br />
<br />
踊る、おどる<br />
<br />
その命が消え失せたのを知らないままに<br />
<br />
彼は 踊る。]]>
    </description>
    <category>＠携帯</category>
    <link>http://schild.kakuren-bo.com/%EF%BC%A0%E6%90%BA%E5%B8%AF/-no%20subject-_6</link>
    <pubDate>Mon, 29 Nov 2010 07:52:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">schild.kakuren-bo.com://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>輪廻</title>
    <description>
    <![CDATA[くるくるくるくる踊りましょう<br />
<br />
くるくるくるくる唄いましょう<br />
<br />
回りましょう、廻りましょう、かざぐるま。<br />
<br />
くるくると、くるくると。<br />
<br />
雨の中を回りましょう。<br />
<br />
本の中を廻りましょう。<br />
<br />
その物語を読むのはダアレ？<br />
]]>
    </description>
    <category>＠携帯</category>
    <link>http://schild.kakuren-bo.com/%EF%BC%A0%E6%90%BA%E5%B8%AF/%E8%BC%AA%E5%BB%BB</link>
    <pubDate>Sat, 18 Sep 2010 17:29:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">schild.kakuren-bo.com://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>(no subject)</title>
    <description>
    <![CDATA[夕焼け小焼けで日が暮れて、<br />
<br />
僕の記憶も消え失せる。<br />
<br />
有難う、ありがとうと泣きながら。<br />
<br />
さようなら、さようならと笑いながら。<br />
<br />
お手手繋いで帰れない。<br />
]]>
    </description>
    <category>＠携帯</category>
    <link>http://schild.kakuren-bo.com/%EF%BC%A0%E6%90%BA%E5%B8%AF/-no%20subject-</link>
    <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 09:05:56 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">schild.kakuren-bo.com://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>日記変更しました</title>
    <description>
    <![CDATA[携帯からの投稿テストを兼ねて。<br />
<br />
<br />
最近こちら側で阿呆なコメントが出てきましたので換えました。変わらなかったら徹底拒否とスルーと削除ですが（苦笑）<br />
当時の記事のみ以下に新規投稿、有り難いコメントは保存させて頂きました！感謝です＞＜<br />
<br />
新しくしたってことでここもちゃんとしようかと（笑）<br />
気が向いたら程度ですが、サイト作品の番外編ともいえぬ小話を書いていけたらなぁと。有効活用しないともったいないもんね！<br />
てことで、どうぞよしなに。<br />
]]>
    </description>
    <category>＠携帯</category>
    <link>http://schild.kakuren-bo.com/%EF%BC%A0%E6%90%BA%E5%B8%AF/%E6%97%A5%E8%A8%98%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 08:02:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">schild.kakuren-bo.com://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>うちの双子の声の話</title>
    <description>
    <![CDATA[【2010.7/11 記載】 <br />
<br />
わーうわー！！！やっとですねごめんなさい＞＜<br />
ということで、今更かよ早くしろよのノリで「ゴールドライオン」残り二役について語らせて頂きますorz<br />
<br />
<br />
式弥東・西役＞＞ぺきさん<br />
　双子だよね！うん！（何）当初片方だけ採用、という形にさせていただこうかと思ったのですが「双子は一人二役派！」な自分でしたので聞き比べて「双子」としてしっくりきたぺきさんを双子に採用させて頂いたのです。<br />
とにかく、この青年声は反則だろうという勢いでかっこよいですｖｖ東の真面目頑固っぷり、西のちょっとおふざけ真面目っぷりが出ていて、双子で同じ声（声質）であるにも関わらず、その中で東と西の演じ分けがきちんとされていてときめきでした。<br />
東のお勧めは台詞３、西のお勧めは台詞２です！ｖｖ特に西の台詞２の八つ当たり感が大好きですっ！この子はいっつもふざけて東に怒られるので「ぶーぶー」という雰囲気を見せているので（笑）ツボ過ぎてどうしようかと思いました（吐血）<br />
東のほうもかっこよくて、東だなぁ～と思いながらニヤニヤ。<br />
あ、掛け合い楽しみにしてます！ｖｖ（え/待ちなさい）＞私信　orz<br />
　<br />
<br />
<br />
ということでのろけでした！遅すぎて切腹状態なのですが、お詫び代わりに最近書いた双子っち絵をアップしてみる。といっても、オフで描いたキャラ紹介絵の使いまわしなのですがorz<br />
ちなみにこれお城で着ている服ではなくて、旅に出るときのお洋服です。お城着はおそろいで見た目的にもつまらないので（苦笑）<br />
<br />
<a target="_blank" href="//schild.kakuren-bo.com/File/shikiya.jpg"><img border="0" alt="" src="//schild.kakuren-bo.com/Img/1280900048/" /></a><br />
<br />
そんなこんなで、ぺきさんのろけが遅くなって本当にごめんなさい＞＜<br />
そして掛け合いやらまたお願いしたいのでその際は編集お願いしたく存じますorz<br />
以上ゴールドの子達に声ついちゃったの報告でした！あとはプロローグ仕上げるぞー！！！]]>
    </description>
    <category>ボイス関連</category>
    <link>http://schild.kakuren-bo.com/%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E9%96%A2%E9%80%A3/%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%8F%8C%E5%AD%90%E3%81%AE%E5%A3%B0%E3%81%AE%E8%A9%B1</link>
    <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 05:35:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">schild.kakuren-bo.com://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ゴールドのキャラボイスページ設置なお話</title>
    <description>
    <![CDATA[<div class="jgm_entry_desc_mark">【2010.5/1　記載】<br />
<br />
<br />
&nbsp;あまりに書かなくて多分こっち見てる人がいない気がするのだが！orz<br />
<br />
さておき。本日ゴールドのページにてキャラボイスページ設置しました！<br />
今回公開しているのはルリ、ルシフ、ミントの三人です。<br />
ということで、今回は上記三名のキャラに声を当ててくださいましたお三方の声について語りつくしてもきゅきゅしようかと思います。（どんな？）<br />
<br />
ルリ役＞＞相澤 きるこさん<br />
　最初はね、ルア姉さまでもいいかなぁって思ったの。（募集すらしていない）あまりにお上品というかお姫様！でも反対にお姫様チックさんが暴れん坊将軍（御幣）で町できゃっきゃしてるのがかわいいなあとか思ってしまいました。だって、あのお姫様モードとお嬢さんモードのギャップが！！！（何）<br />
ドレスのルリさんにすごくぴったりだと思いました。こんなコにあらがってもらえるならあいつらも満足じゃないのかと（え）<br />
私のお勧めとしては台詞３ですよ。かわゆいｖｖでも台詞１のむすっとしているところや２のきりりとした表情を想像できるのもお勧めです＾＾VIVAお姫様！<br />
<br />
ルシフ役＞＞R さん<br />
　聴いた瞬間「ルシフが居る！」と叫んだ馬鹿な作者でごめんなさいorz（必死）いや本当にイメージにぴったりでほぼ即決に近かったです。ルシフ&hellip;&hellip;恐ろしい子&hellip;&hellip;（違）<br />
こんなに素敵な声じゃあメイドという名の使用人さんたちがきゃーきゃーいうのもうなずけます。うなずきます（やめて）聞きながらにやにやしていたとか内緒です。orz<br />
台詞１の苦笑っぷりや台詞２のからかいっぷり（妄想）、台詞３はある意味ネタバレーを含んでたりなかったりなんですが、ネタバレ要素をからめて妄想したら余計にやにやしてました。というか、不真面目ルシフと真面目（シリアス）ルシフという二面性がうまく現れてるなぁ、と。セクシーです！（褒め言葉）<br />
<br />
ミント役＞＞Arlequin さん<br />
　決め手は台詞３のアドリブですよね！「う～～～」て、もっそいかわいかったんです！＞＜　聞きに聞きまくって、やっぱりアドリブと等身大ミント！な部分に惚れましたｖ<br />
今回は緊張しているところやら気にしている部分を言われて凹んでたりで、お子様チックがお菓子食べられて半泣きなところしかなかったのであれなんですが（苦笑）、今後機会があった際に怒った台詞もやって頂きたいなｖとか。むしろもうちょっと真面目な台詞も入れるべきでしたね。（反省）<br />
とにもかくにも本当にかわいくて！　ぜひルシフとの掛け合いをしてほしいです（希望）<br />
<br />
<br />
え、これ語りすぎっていうかただの痛い人？？？（吐血）皆様すみませんorz<br />
とにかく！　どの方も素敵だったのでぜひ一度お聞きくださいませ！<br />
私はいつでもどこでももきゅきゅってなりますから（笑）<br />
いつの日かキャラコンプしてボイスドラマを（遠い夢）</div>]]>
    </description>
    <category>ボイス関連</category>
    <link>http://schild.kakuren-bo.com/%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E9%96%A2%E9%80%A3/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A8%AD%E7%BD%AE%E3%81%AA%E3%81%8A%E8%A9%B1</link>
    <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 05:19:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">schild.kakuren-bo.com://entry/1</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>